栗野宏文UA上級顧問が語るサステナビリティ 「出来るか出来ないかではない。やるしかない」

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 「WWD ジャパン」は12月1日に、“サステナブルなファッションの未来を共につくる”と題した「WWDジャパン サステナビリティ サミット第1回」を開催する。その第3部では“服の廃棄物問題に対して若手研究者はどんな解決方法を考え未来を見ているのか?”をテーマに、栗野宏文ユナイテッドアローズ上級顧問クリエイティブディレクション担当が、若手研究者たちと対談する。LVMHプライズ設立当初から外部審査員を務め、若手クリエイターの発掘に長く携わってきた同氏は業界が抱えるサステナビリティの課題をどのように見ているのか、話を聞いた。


栗野宏文(くりの・ひろふみ)/ユナイテッドアローズ上級顧問クリエイティブディレクション担当:1953年生まれ。大学卒業後、ファッション小売業界で販売員、バイヤー、ブランド・ディレクターなどを経験し、89年にユナイテッドアローズ創業に参画。販売促進部部長、クリエイティブ・ディレクター、常務取締役兼CCO(最高クリエイティブ責任者)などを歴任し、現職。2004年に英国王立美術学院から名誉フェローを授与される。LVMHプライズ外部審査員。11年からツイードラン・トウキョウの実行委員長を務める PHOTO:SHUHEI SHINE

WWD:ご自身がサステナビリティについて考えるきっかけとなった出来事は?
栗野:サステナビリティという言葉を意識し始めたのはこの

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