常に”自然体”でいること。共鳴した野口寛斎とアンデコレイテッドが、陶器とクロージングのポップアップを行います。

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ミュージシャンから転身したという陶芸家・野口寛斎氏。そのルーツである音楽や、土器を始めとしたやきものの歴史など、有形無形さまざまなものをインスピレーション源にして、作品を制作しています。
〈アンデコレイテッド(UNDECORATED)〉はデザイナー河野貴之氏が率いる、ドメスティックブランド。”飾らない”シーンを想定し、素材のためのデザインという概念のもとワードローブを展開します。
そんな両者が、このたび共鳴し、陶器とクロージングの販売会を行います。






野口氏の作品からは、縄文土器から着想をうけたという代表作の「JOMON」シリーズから、なかでもナチュラルな色合いの”Skin”と、経年したテクスチャーを表現している”Yakishime”がお目見え。






それらが誠実につくられている過程に触れた〈アンデコレイテッド〉は、それをもとに、新たにホームウェアをつくりました。
環境配慮に重きをおき、無染色のオーガニックコットンを使用したシャツやパンツ、ブラウンコットンを使用したフリースベストなどがラインナップ。野口氏の作品と寄り添えるようなカラーリングにしました。
「陶芸」と「衣服」という異なるジャンルではありますが、どちらも”自然体”ということにおいて親和性があります。ひとつの空間に置かれたとき、それらは我々にどんな作用をもたらしてくれるのか。

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