週末は、闇夜で映画を走らせて。ビームスやフィルマークスなど四企業による、映画業界支援プロジェクト「B-THEATER」が始動しました。

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ヒット作がつづき、徐々に映画館にもひとが集まるようになりました。とは言え、コロナウイルスの影は一向に消えることなく、我々のすぐそばに…。まだまだ油断はできません。
出口の見えない闘いをせまられている映画業界ですが、ある強靭な四者が立ち上がり、プロジェクトを始動させました。
ロゴはグラフィックデザイナー 小林一毅さんによるもの。スクリーンに映しだされた映画の光が、暗い車中にいる人を照らす。その横顔をモチーフに、喜怒哀楽さまざまな表情を含ませたそう。
集まったのは、ファッションとカルチャーに根を張る「ビームス(BEAMS)」「コスモ・コミュニケーションズ」「フィルマークス(Filmarks)」「トランジットジェネラルオフィス」。
「密な空間を避けたいけど大画面で映画を観たい」というひとびとの希望を叶え、さらに映画体験の素晴らしさを改めて訴求するという目的のもと、ドライブインシアターをセッティング。「B-THEATER」と名付けました。
会場は、神奈川県横須賀市・長井海の手公園。さまざまな映画体験を提供する「Do it Theater」に協力を仰ぎ、11月21日(土)22日(日)の2日間にわたり、4作品を上映します。また、上映前には、後援のJ-WAVE(81.3FM)とInterFM897による音楽ライブも。
上映される作品は以下です。

『ビッグ・フィッシュ』
(主演 ユアン・マ

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