アダストリア、コロナを機に既存店大型化へ 「エーランド」に続く海外ブランドの展開にも意欲

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「アパートバイローリーズ」のブランド内ブランドとして今秋立ち上げた“イーアールエム”

 アダストリアは、既存ブランド内で新規カテゴリー(ブランド内ブランド)の開発を強化している。「コロナ禍でビジネスが縮小傾向の企業は多いが、いつかは下げ止まりがくる。今の間に次の事業の種をまいておくことが大切」と、北村嘉輝取締役営業統括本部長は話す。業界内では2021年にかけて商業施設からテナント撤退が相次ぐという予測が広がっているが、「そのタイミングで店舗の大型化ができるように、カテゴリー拡大によるコンテンツの充実に努める」という。今秋上陸し、アダストリアが国内でライセンス運営する韓国発のセレクトショップ「エーランド(ALAND)」に続き、海外のショップやブランドの展開にも意欲的だ。
 既存ブランドでの新規カテゴリー開発としては、今春から秋にかけて「アパートバイローリーズ(APART BY LOWRYS)」でルームウエアライン“イーアールエム(E/RM)”、「ベイフロー(BAYFLOW)」でウェルネスウエアの“へレイアム(HEREIAM)”、「ハレ(HARE)」でリメイクアイテム“アールイー(RE:)”、「ページボーイ(PAGEBOY)」のストリートカジュアルライン“ページボーイリム(PAGEBOYLIM)”などを続々開発。一部は店舗でも販売しているが、主に自社ECの「ドットエスティ

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