ティファニーのLVMH傘下入りがついに確定 買収額引き下げで両社合意

大手メディア
スポンサーリンク


ベルナール・アルノーLVMH会長兼CEO(左)とアレッサンドロ・ボリオーロ=ティファニーCEO George Chinsee / WWD©︎ FAIRCHILD PUBLISHING, LLC



 LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)は10月29日、LVMHが中止を表明していたティファニー(TIFFANY & CO.)の買収について、買収価格を値下げして実行するための契約を結んだと発表した。
 買収を発表した2019年11月当初は1株あたり135ドル(約1万4000円)で合意していたところ、1株あたり131.50ドル(約1万3600円)とすることで決着した。その他の基本的な条件については従前どおりだという。また、11月19日に予定しているティファニーの四半期配当は1株あたり0.58ドル(約60円)を支払うことが契約内に盛り込まれた。契約合意に伴い、泥沼の様相を呈していた訴訟合戦についても互いに申し立てを取り下げる。
 ティファニーの株主の承認などを前提として、買収完了は21年初頭を予定している。
ティファニーのロジャー・ファーラー(Roger Farah)会長は、「魅力的な価格でLVMHと合意に至り、統合を進められることに満足している。(ティファニーのLVMH傘下入りは

リンク元

スポンサーリンク
大手メディア
adminをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました