「美容室で服を売らない理由がない」 エザキヨシタカ「グリコ」代表が語るサロンの収益力アップ術

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エザキヨシタカ/「グリコ(grico)」代表:2009年、東京・原宿に「グリコ」をオープン。美容師の新たな在り方として常にアプローチを仕掛け、アパレル業、商品開発、コンサルティングなど幅広く活動。美容業界以外でも多くのメディアから注目されている。オンラインサロン“マルチバース”“JAPAN7”主宰 PHOTOS:CHIE FUKAMI

 人気ヘアサロン「グリコ(grico)」では、店内と独自のECサイト“グリコ クロージング”で服を販売している。売り上げは非常に好調で、サロンの収益性向上に大いに貢献しているという。ここではエザキヨシタカ代表に、服の販売の仕組みと可能性について聞いた。


「グリコ」で販売している服。黒いコートとトレーナはオリジナル商品。コートは韓国で見つけた商品を気に入り、その型を使ってオリジナルデザインで制作した。ソックスは韓国で買い付けてきた商品

WWD:取り扱う服はどうやって入手している?
エザキヨシタカ「グリコ」代表(以下、エザキ):服は、日本の若手デザイナーとコラボして制作したり、海外で買い付けたりしています。買い付けは、以前はイタリアやタイなどへも行っていましたが、最近は韓国で行うことが多いですね。
WWD:どのような服を仕入れている?
エザキ:「グリコ」が提供するヘアデザインに合わせ、モード系や“大人めストリート系”のデザイ

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