玄人から若者にまで支持を広げる「フィル ザ ビル」の“ちょうどいい服”

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金田淳一(かねだ・じゅんいち)/「フィル ザ ビル」デザイナー:石川県金沢市出身。東京モード学園を中退後、生地屋やプリント屋、内装業を経てOEM会社に入社。ウィメンズを中心にドメスティックブランドの企画・生産を担当し、30歳で独立。2012年に「フィル ザ ビル」をスタートさせる。2015年に恵比寿に直営店をオープンし、20年8月に青山に移転した PHOTO:SHUHEI SHINE

 2012年にスタートした「フィル ザ ビル(FIIL THE BILL)」は、トレンド感を盛り込みながらも古着やビンテージを軸とした日常に馴染むクリエイションが人気のブランドだ。ブランドを手掛ける金田淳一デザイナーはかつてアパレルの企画・生産を手掛けていたこともあり、縫製や生地、パターンなどの品質の高さにも定評がある。現在はメンズで13、ウィメンズで16のアカウントに卸し、ユナイテッドアローズやエストネーションといった有力ショップでも扱われている。
 今年8月には15年から恵比寿に構えていた直営店を青山に移転オープンさせた。新型コロナウイルス感染症で不安定な状況が続く中で移転を決めた金田デザイナーに、リアル店舗にかける思いや服作りの変化などについて尋ねた。
WWD:青山への移転を決めた理由は?


PHOTO:SHUHEI SHINE


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