今の時代に即したパンクファッションの形がここに。お馴染みのモチーフを落とし込んだニットが登場。

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青春時代に熱中したものはいくつになっても深く心に影響を及ぼしているもの。
ストリート界のゴッドファーザーと称される藤原ヒロシさんの場合、それは70年代後半にイギリスで生まれたパンクカルチャーでした。当時18歳だった彼はロンドンへ渡り、パンクの仕掛け人マルコム・マクラーレンや、そのパートナーであるヴィヴィアン・ウエストウッドなどシーンの中心人物らと親交を深めたといいます。
そんな藤原さんと清永浩文さんが手がける〈ユニフォーム エクスペリメント(uniform experiment)〉は、今季もパンクから着想を得たニットアイテムをリリースします。
アーガイルモヘアクルーネックニット ¥35,000+TAX
ノルディックモヘアクルーネックニット ¥50,000+TAX
パンクファッションと聞けば、ライダース、ボロボロのTシャツやジーンズ、チェーン、安全ピンなど、カウンターカルチャーというだけあって、ある種攻撃的なアイテムが真っ先に思い浮かぶかと思います。
ただ、こうしたモヘアニットもパンクロッカーから愛されたアイテム。アーガイル柄とノルディック柄が用意されていますが、特に前者はパンクブームを巻き起こしたバンド「セックス・ピストルズ」のフロントマン、ジョン・ライドンがよく着ていた柄としても知られています。
毛足が長い表情豊かな生地感になっていて、肌触りがよく、保温性も良好。えぐみの強

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