具現化された歪んだ視界。イラストレーター・平沼久幸の個展が渋谷にて開催中!

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ファッション誌やファッションブランドを中心に寄稿する、新進イラストレーター平沼久幸さん。この記事をはじめ、もちろん「フイナム」もお世話になっています。
昨年12月に初の個展が行われましたが、現在「MUSTARD HOTEL SHIBUYA」にて、その第2弾となる「100P 平沼久幸のめまい」が開催されています。

自身の健康状態の悪化(=めまい)から経験した世界を表現するこの展覧会。テーマに掲げられたのは、“再生への過程(補給)”です。

みなさんお馴染みの「ポカリスエット」のグラフィックに手を加えることで、めまいが起こす視界の歪みを具現化。同じカラーのものを複数用意したり、漫画の1ページを背景にしたりと、平沼さん持ち前のセンスが伝わってきます。

会場に掲載されている挨拶も届いているので、どうぞ一読ください。
今回の個展は、僕にとってのポップアート、ポップカルチャーへの挑戦です。前回の個展のきっかけでもある、体調不良によって倒れた際の初期段階、僕が本当の意味でお世話になったのがこのポカリスエットでした。究極なまでに完成されたこのパッケージグラフィックスは、日本を代表するもののひとつだと思っています。そんなグラフィックを題材にした展示をいつかやろうと若い頃に思ったことがありました。
めまいが示すものは分かりますが、それでは展覧会タイトルになっている“100P”と

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