インスタとテックを駆使、28歳の“雑草系起業家”野田貴司が目指す「アパレルDX革命」

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野田貴司(のだ・たかし)グッドバイブスオンリーCEO/1992年2月5日生まれ、福岡県出身。九州産業大学を中退。上京後、運送やパチンコ屋など復数のアルバイトを掛け持ち、その後フリーランスとしてホームページ制作などを経て、2016年4月に3ミニッツに入社。アパレルD2Cブランドの先駆けである「エイミーイストワール」に携わる。17年11月に3ミニッツを退社。18年4月知人が創業したグッドバイブスオンリーの立ち上げに参画。19年9月に同社の株式を買い取り、CEOに就任。小学校から大学途中まで打ち込んだ野球のポジションはキャッチャー

 28歳で現在、「ステラヴィアナ(STELLA VIANA)」「リーンモーメント(LEANN MOMENT)」など6つのD2Cブランドを運営するグッドバイブスオンリー(GOOD VIBES ONLY以下、GVO)の野田貴司CEOは、一言で表すなら“雑草系起業家”だ。
 野田は、野球進学した九州産業大学を2年生のときに中退して単身で上京。最初の2カ月はネットカフェ暮らしと路上生活を交互に繰り返すような有様だった。体力を生かし運送やパチンコ屋のアルバイトを経て、ようやく家賃5万円のアパートを借りた後はホームページの制作を個人で請け負うようになった。いろいろな企業に出入りするようになっていた4年前、ある関西の事業家と知り合いになり、紹介されたのが「エ

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