連載【で、NEW VINTAGEってなんなのさ?】Vol.3 “何かイイ感じ”が丁度いい、サンフランシスコのスーベニア物。

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そもそもニュー・ヴィンテージとは?
1990年代、誕生から100年経過している“アンティーク”に対し、その定義は満たしていないけど、価値のありそうな古着を打ち出す際に使われ出した言葉“ヴィンテージ”。いまではさらに“レギュラー”と呼ばれていた80年代以降の古着にも、“ニュー・ヴィンテージ”という新たな価値を見出す動きがあります。本企画ではこの古着の新たな楽しみ方を、スタイルの異なる4つの古着屋が提案。それぞれの感覚でその魅力を語ります。
第3回目は「シエスタ(SIESTA)」の青木崇さん。
Text_Tommy
Edit_Yosuke Ishii
青木 崇 / SIESTA店主
Vol.3_サンフランシスコのスーベニア物

―青木さんにとっての、ニュー・ヴィンテージとは?
「ウ〜ン、正直言うと分かんない!(笑)。そもそも80年代以前の、例えば50〜60年代のアイテムなんかでも、いまだ古着業界的に価値が定まっていないモノってあって。それをどこかのタイミングで誰かが『価値があるって言ったもん勝ちっしょ!』って言い出して、ヴィンテージとして認知されるようになるわけですよね。これまでの古着業界を見ていても、それの繰り返しだったわけですし。ここで言うニュー・ヴィンテージっていうのも、基本的に同じなのかなとは思っています。ただ、誰かの物差しではなく、例えば音楽やスケボーなど、自分の好き

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