「コム デ ギャルソン」が約40年ぶりの東京ショーで見せた 不協和音が生むポジティブなエネルギー

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「コム デ ギャルソン」2021年春夏コレクション

 「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」は10月19日、2021年春夏コレクションを東京・南青山の本社で発表した。7月にメンズの「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」のショーを同会場で開いたが、従来はパリで発表しているウィメンズの「コム デ ギャルソン」が東京でコレクションを披露するのは1981年のパリコレデビュー以降は初で、約40年ぶりのことだ。会場は赤いライトで照らされ、コンクリートのような囲いが建てられた空間。部屋に入ると、ソーシャル・ディスタンシングを取るために間隔を開けたパイプ椅子が並んでいる。
 
透明のウレタンで包まれた造形的なドレス群

















 
 定刻の10時、ノイズ音とともに登場したファーストルックは「プレイ・コム デ ギャルソン(PLAY COMME DES GARCONS 以下、プレイ)」のアイコニックな目のモチーフをランダムにプリントしたAラインドレス。上からテーブルクロスに用いられる透明なウレタンで包み、ボリュームのある襟が可愛らしく装飾されている。
 
 その後も1ルックずつ、電車の通過する音、風の音など異なる生活音、ノイズが流れ、モデルが

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