「フレッドペリー」がアメリカの極右団体との関わりを否定 「信じられないほど憤りを感じている」

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AP / WWD ©︎ FAIRCHILD PUBLISHING, LLC


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 「フレッドペリー(FRED PERRY)」はこのほど、アメリカの極右団体プラウド・ボーイズ(Proud Boys)との関与・支持を否定する声明を発表した。襟に二本のラインが入った「フレッドペリー」のシグネチャーアイテムであるツインティップシャツを、同団体がユニホームのように使用していることから関与も支持もしていないことを明らかにする声明を発表した。
 「フレッドペリー」のウェブサイトに掲載された声明には、「(同ブランドの)シャツを流用し、(同ブランドのモチーフである)月桂樹を自分たちの目的のためその価値を転覆させたことに、信じられないほど憤りを感じて」いると書かれている。同社はこの事態を重く見ており、2019年9月からは米国においてイエローの二本ラインが入った黒いシャツの販売を停止しており、今後カナダでもプラウド・ボーイズとの関連性がなくなったことが確認できるまで販売再開しないという。
 「フレッドペリー」は1952年に英国のテニス選手フレッド・ペリーが立ち上げたブランドで、95年に日本のアパレル企業ヒットユニオンに売却した。
 プラウド・ボーイズはヴァイス メディア(VICE MEDIA)の共同創業者である

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