東コレに帰ってきた「ファセッタズム」とハイテクを駆使した「ケイタマルヤマ」がベスト 21年春夏・東コレトーク!後編

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 6日間に渡って開催された2021年春夏シーズンの「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO以下、RFWT)」が10月17日に閉幕しました。約40のブランドが、リアルショーやデジタルプレゼンテーションなど工夫を凝らして最新コレクションを披露。ここでは「RTFW」の取材班が“東コレトーク”と題して印象に残ったブランドをざっくりプレイバックします。参加するのは、東京ファッション・ウィークの取材経験者である2人の先輩記者と、今シーズンから取材班に加わった新米記者の計3人。今回は、4日目から最終日までをお届けします!
デザイナーの強さがにじむ「ヒロココシノ」











美濃島匡「WWDジャパン」記者:「RTFW」が幕を閉じました。今回は後半3日間の中から印象に残った3ブランドをあげて、ざっくり振り返っていきましょう!
大杉真心「WWDジャパン」記者:まず私が好感を持ったのは「ヒロココシノ(HIROKO KOSHINO)」です。ヒロコ先生が外出自粛期間に描いた“シュールな住人たち”という絵がモチーフとなったコレクションで、ファンタジーで優しく、少し滑稽な生き物たちが世界の圧力に屈しない物語をイメージしたそう。コロナ禍でもポジティブに“何事にも負けない”という先生の思いと、芸術的にブランドの世界観に盛り込むクリ

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