逆風でもリアルショーにかける「ターク」 「こんな時代だからこそ業界を盛り上げる1発をかましたい」

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PHOTO:KO TSUCHIYA

 2021年春夏シーズンの「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO以下、RFWT)」が10月12日に幕を開けた。同日16時には森川拓野デザイナーが手掛ける「ターク(TAAKK)」が新宿御苑の大温室でリアルショーを開催。独特の素材使いや技法、クセの強いデザインなど、持ち味のクリエイションが光るコレクションで来場者に鮮烈なインパクトを残した。
既存アイテムを新しく
画家に着想した違和感


PHOTO:KO TSUCHIYA


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 リネン生地からコットンのシャツ生地へと織りが変わり、裾をタックインして着られるジャケット。裾や袖先をシアー素材で仕上げたトレンチコート。コレクションには、見慣れたアイテムの生地を大胆に変化させることで新しく見せるピースが多くそろった。シュルレアリズムをけん引した画家のルネ・マグリット(Rene Magritte)に着想し、「上半身が魚、下半身が人間になった“共同発明”という作品から大きなインスピレーションを得ました。見慣れたものをちょっとした工夫で新しく見せるのが超面白いと思うんです」と森川デザイナーは説明する。花のグラフィックや自然に着想したような明るいカラーリング

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