ファッションブランド「パグメント」がヨコトリで仕掛けた“討議的なユニフォーム”

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インスタグラム(@wardrobe_discussive)より


「パグメント」が自ら「Who I Truly Am?」のレシピに従ってアレンジした衣装


「パグメント」がアレンジした衣装はTシャツにプリントされ、横浜美術館会場にいる案内スタッフが着用している


「パグメント」デザイナーの大谷将弘と今福華凜 PHOTO:MAYUMI HOSOKURA

 10月11日まで開催されている現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2020」(以下、ヨコトリ)で、大谷将弘と今福華凜による気鋭のファッションレーベル「パグメント(PUGMENT)」がインスタグラム上の参加型アートプロジェクトを展開している。
 《ワードローブ・ディスカッシヴ(討議する衣装)》と題されたこのプロジェクトでは、「パグメント」が思考を促す「レシピ」を提示。参加者はそれを元に自分のワードローブから服を選び、アレンジして着用、撮影して指定のハッシュタグ(#uotd #wdywt #wardrobe_discussive #official_yokotori)を付けて投稿することで、“討議”に参加できる。
 まずヨコトリでは今回、「エピソード」として会期外を含む時間をアーティストと観客が共に旅するプログラムを企画。アーティストたちが、パフォーマンス、アクション、レクチャーやキュレーションなど

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