“韓国っぽい”ブランドは日本に数あれど…… アダストリアが「エーランド」と契約した理由

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 アダストリアは10月8日に、国内でライセンス展開する韓国発のセレクトショップ「エーランド(ALAND)」の日本1号店を東京・渋谷にオープンした。ファッションをはじめとした韓国カルチャーは10~20代女性を中心に支持が強く、彼女らを狙って“韓国風”のブランドを自社で手掛ける日本のアパレルメーカーは数多い。わざわざライセンス契約するよりも、その方が手軽そうで利ざやも大きそうに感じるが、アダストリアが「エーランド」と契約するに至った経緯とは?樋口和之エーランド事業部長に聞いた。


樋口和之/アダストリア エーランド事業部長:(ひぐち・かずゆき)1977年生まれ。2013年にアダストリアに入社し、「バビロン(BABYLONE)」のMD担当、同営業部部長を経て現職

――「エーランド」とライセンス契約を結んだ背景は?
樋口和之事業部長(以下、樋口):韓国は自国の市場が小さいこともあって、さまざまなカルチャーコンテンツが海外に標準を合わせている。ファッションも欧米で受けそうなブランドが多いとリサーチをする中で感じていた。そうした面白い韓国ブランドを日本で集積して見せることができたらいいなと社内で話していたが、日本にも“韓国っぽい”ブランドなら今はたくさんある。ただ、韓国カルチャーのファンは“韓国っぽい”ものではなくて“韓国ドンズバ”なブランドがほしいのだと思う。それで、絶大な支持

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