メイクアップの歴史に特化した博物館がマンハッタンに開業 海外ビューティ通信ニューヨーク編

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 世界に目を向けると日本とは異なる美容トレンドが生まれている。そこで、連載「海外ビューティ通信」では、パリやニューヨーク、ソウル、シンガポールの4都市に住む美容通に最新ビューティ事情をリポートしてもらう。(本文中の円換算レート:1ドル=105円)


館内にはメイクアップの歴史が辿れる多くの化粧品や資料が展示されている。住所:94 Gansevoort St, New York, NY 10014


マリリン・モンローとグレタ・ガルボがそれぞれ特注したアーノラズロ社のスキンケア製品

 メイクアップに特化した世界初の“メイクアップ博物館(MAKEUP MUSEUM)”が、9月1日にニューヨークのミートパッキング地区にオープンした。化粧の歴史とそれが社会でどのような役割を果たしてきたのかを展示している。当初は5月にオープンする予定だったがコロナ禍で延期となっていた。
 共同設立者はビューティデータ会社を創設し経営するドリーン・ブロック(Doreen Bloch)、美容マーケティングを専門とするケイトリン・コリンズ(Caitlin Collins)、そして著名メイクアップアーティストのレイチェル・グッドウィン(Rachel Goodwin)の3人だ。同博物館長であるブロック共同創設者は「このような危機の中でもビューティと芸術、文化はなお人々にとって非常に大切なものです。

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