ボールをにがりに持ち替えて。元Jリーガーが営む豆腐店の12周年を、アンニュイな二丁が盛り上げます。

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湯がいてよし、揚げてよし、生でよし。この世に存在するあらゆる調味料や食材は、こいつの前では本来の持ち味を発揮し、のびのびとプレイすることができます。
豆腐。
こんなにも器の広い食べ物はありません。今回フォーカスするのは、そんな豊富な調理法で日本のピーポーを抱擁してきた、お豆腐の朗報です。



キーパーソンとなるのは三原廣樹氏。名門佐賀商業高校を卒業後、日本の北から南までさまざまなチームを渡り歩き、Jリーガーを牽引してきた選手のひとりです。
そんな彼が引退後にはじめたのは、サッカー解説でもタレント活動でもなく、「豆腐」。”ヨロコビをカラダの中に”をテーマに、豆腐、豆乳を中心とした食品を製造、販売し、豆腐の潜在的な可能性を、なかば変態的に探っています。
彼が飲食業に飛び込んで、今年で早12年。一見キリが悪いんですが、よくよく考えてみると、サッカーのサポーターの番号は12。豆腐は「とう ふ」、10と2、12。…三原氏にとって「12」は特別な数字で、今年は特別な年なのです!
ということで前置きが長くなりましたが、12周年を祝うプロジェクトが始動。なんと〈ソフ(SOPH.)〉代表、清永浩文氏プロデュースのもと、豆腐をモチーフとしたキャラクターが誕生しました。先ほどからフライングして出てきていた、四角いあいつらです。


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