ウティとレショップがつくった“羊飼いのコート”。100年を経てたどり着き、100年の未来へ託せる一着です。

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“約100年前のフランスの絵葉書に描かれていた羊飼いのコート”。
たったこれだけのセンテンスで、この服が持つ温かみやストーリー、そして時流に捉われない気骨の正体がわかった気がしました。
フレンチワークを十八番とする〈ウティ(outil)〉と「レショップ(L’ÉCHOPPE)」が足並みを揃えてつくり上げたこの一着は、ネクストヴィンテージになり得る逸品です。

outil×L’ÉCHOPPE MANTEAU UZES ¥68,000+TAX
極限まで打ち込んだ超高密度のブラックモールスキンで仕立てられたことにより、ハリがあり、奥行きのある黒が表現されています。着込むほどに深い味わいへと変化していくことでしょう。
上質なモールスキンも珍しくなくなった現代ですが、〈ウティ〉のつくる生地はそれらとは異なり、20年代当時のような風格や呼吸音が聞こえてきそうな躍動感が感じられます。


フランスのワークウェアの分野において、右に出るものはいないであろう〈ウティ〉の宇多悠也氏と、ナラティブなモノづくりを世に伝える「レショップ」による“羊飼いコート”。この冬の一張羅にいかがでしょうか。

INFORMATION

outil × L’ÉCHOPPE【MANTEAU UZES】
発売:9月26日(土)11:00〜
取り扱い:
レショ

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