AZUSA IIDAがミラーに映すのは、アートの可能性。原宿のオフショアで個展が開催されます。

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原宿に根を張る「オフショア(offshore)」。アパレルアイテムを展開する一方で、コーヒースタンドを併設し、まさにカルチャーの発信基地さながらのショップです。
そんな同ショップでは、本日9月25日(金)から10月4日(日)まで、アーティストAZUSA IIDAによる個展が開催されます。コロナウイルスで未曾有の事態に陥った世界に向けて、彼女の作品は何を問いかけるのか。



以下は、作品をアパレルグッズに落とし込んだもの。







Tシャツ ¥5500+TAX
※展示期間中のみの完全受注生産。







パーカー ¥8500+TAX
※展示期間中のみの完全受注生産。

個展のタイトルは「MIRROR,MIRROR ON THE WALL.」。世界的な童話「白雪姫」で、お妃が顔を鏡に映して発した言葉を引用したものです。その冠どおり、ラインナップされる作品には鏡が用いられ、鮮やかなイラストととともにひとつの画面内におさめられています。無論、鑑賞者によってその見え面は異なり、アートを介して自身を見つめ直すことができるでしょう。
個展に際して飯田さんがコメントを寄せました。
今回は、「自分自身を見つめる時間を持つことの大切さ」をテーマのひとつにしています。見る人自身が作品に入り込むことで生まれる感情や現実感、そして何よりアートが生活

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