オンワード樫山・鈴木社長 起死回生の「1000万人のための服づくり」

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 オンワードホールディングス(HD)は前期(2020年2月期)から今期(21年2月)にかけて国内外の約1400店舗の閉鎖し、店舗数をほぼ半分する荒療治を断行中だ。「メーカー機能を持ったデジタル流通企業」というグループの旗印のもと、中核会社であるオンワード樫山はどう変わろうとしているのか。3月に就任した鈴木恒則社長に聞いた。


PROFILE:(すずき・つねのり)1958年4月2日神奈川県出身。東海大学文学部を卒業後、82年に樫山(現オンワード樫山)に入社し、主にメンズ部門でキャリアを重ねる。ダナキャランジャパン社長、オンワードホールディングスおよびオンワード樫山の常務執行役員や専務執行役員として営業や国際事業を担当する。20年3月から現職。信条は「七転八起」 PHOTO : SHUHEI SHINE

WWDジャパン(以下、WWD):コロナ禍での社長就任。厳しい環境にどう臨むか。
鈴木恒則社長(鈴木):中長期戦略として大きく3つ考えている。第一に「23区」に代表される既存ビジネスを磨き上げること。第二にD2Cなどのスモールスタートビジネス。第三は少し先になるけれど、新たな顧客獲得のための新ビジネスだ。昨年から店舗撤退など構造改革を優先せざるをえなかった。不安に感じている社員も少なくないだろう。私の役割はオンワード樫山が進むべき道をしっかり示すこと。守りを固めることも大切だ

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