東京・馬喰町の老舗ファッション書店「アスカブックセラーズ」、繊維問屋とのつながりが生んだ意外な大ベストセラー

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河邊健太郎「アスカブックセラーズ」店主PROFILE:(かわべ・けんたろう)1969年11月7日生まれ、東京都出身。「アスカブックセラーズ」を運営する有限会社トリオ&カンパニー代表取締役。外資系金融機関の為替ディーラーから転じて家業の「アスカブックセラーズ」を継ぎ、2004年7月に実家兼店舗だった旧店から現在の場所に移転オープン。移転を機に、ファッション専門の書店としてリニューアル。かつての店舗兼実家は徒歩数分の距離。味のある看板は移転オープンに際して知り合いの現役美大生に書いてもらったもの PHOTOS:HIRONORI SAKUNAGA

 「アスカブックセラーズ」と聞いてピンと来た人は相当なファッション通、というかけっこうコアな業界人だろう。東日本最大のアパレル問屋街である東京・馬喰町エリアの、東日本橋駅B3出口から徒歩10秒、大手繊維商社モリリン東京支社のすぐそばの書店だ。30坪の店舗は、入り口でマスクと子ども用の数十種類のバスボムが出迎え、中に入ると左側には児童書や子ども向けの雑貨、右側にはファッション雑誌、正面に進むと文庫やマンガ、ビジネス書が雑然と並び、書店とも雑貨店とも言えない独特の品ぞろえだ。が、同時にふらりと立ち寄ったサラリーマンやOLが立ち読みをしていたり、ランドセルを背負ったまま学校帰りの小学生が座り込んでおもちゃを見ていたりする、昔ながらの書

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