ファストリ上席執行役員が独立してタダで始めた「トーチング」 正気で商機を感じているの!?

大手メディア
スポンサーリンク
 ファーストリテイリンググループで社内改革を推進する「有明プロジェクト」をけん引し、史上最年少で上席執行役員に昇格した神保拓也はこのほど、人の「心に火をつける。」ことを目指し、株式会社トーチリレーを設立した。まず取り組む同社の主たる事業は、「心に火をつけることを主題に置きつつも、ティーチングやコーチングとは一線を画すサービス」。ただ、その料金はタダだ。おそらく世界屈指の高給取りのサラリーマンだった神保は、どうしてタダで「トーチング」を始めたのか?ボランティアなのか?その背景に迫った。


神保拓也トーチリレー代表取締役“隊長”PROFILE:1981年、神奈川県横須賀市生まれ。中央大学経済学部を卒業後、東京三菱銀行(現三菱UFJ銀行)に入行し、法人向け融資業務を担当。2009年、PwCアドバイザリーに入社し、企業再生・企業再編業務に従事。10年、ファーストリテイリングに入社し、人事部採用チームに配属。12年、FRの経営者育成機関FRMICを立ち上げる。16年、執行役員に就任。17年、有明プロジェクトの全体統括に就任。18年、上席執行役員に就任。20年、株式会社トーチリレーを設立し、現在に至る PHOTO : YUJI NAKAJIMA

 ティーチングでもコーチングでもない「トーチング」について神保は、「目標という山を見つける、目標という山に登るためのトーチに火をつけるサ

リンク元

スポンサーリンク
大手メディア
adminをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました