「オーシャンズ」を傘下に収めた「フォーブス」運営会社の成長の秘けつ

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 アメリカを拠点に、世界40カ国で展開するグローバル経済誌「フォーブス」の日本版「フォーブス ジャパン(Forbes Japan)」は、紙面やウェブ、イベント、そして外部メディアの支援など多角的なビジネスを行っている。特に日本でのビジネスは世界各国の「フォーブス」の中でも、一つの成功例として評価されているという。日本版を発行するリンクタイズの角田勇太郎・取締役社長は同誌のビジネスモデルについて「部門横断でありとあらゆるアセットを使い、ニーズによって組み替えながら、各クライアントに合わせたソリューション型のスタイルでビジネスを行なっている。これは紙媒体の販売から始まった、縦割り型の構造の出版社とは大きく異なる」と語る。(この記事はWWDジャパン7月27日号の雑誌・メディア特集の記事を加筆したものです)


角田勇太郎(つのだ・ゆうたろう)/リンクタイズ取締役社長:大学卒業後、大手SIerでのコンサルティング営業を経て、海外メディアのインターネット放送局の立ち上げなど、インターネットビジネスに従事。2008年より上場企業の子会社での取締役経験を経て、10年にウェブ開発会社のベロシティを創業。14年よりリンクタイズ取締役に就任後、「フォーブス ジャパン」デジタル戦略を管掌し、19年3月より現職。同年8月にはライトハウスメディアのM&Aをけん引し、同社代表取締役を兼任 PHO

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