文字化けをデザインソースにしたブランド、ノーウェアがデビュー。デザインを手がけたのは、バーチャルヒューマン!

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コロナ禍の影響でオンラインでの発表となったパリ・ファッションウィーク。そんな逆境をものともせず、ブランドならではの仕掛けが盛り込まれたショーは、ワクワクさせられるものばかりでした。デジタルとファッションの親和性の高さを改めて感じたのですが、今回紹介するのはデジタルと現実の壁を完全に打ち砕いたブランドについてです。
それが〈ノーウェア(ИOWEAR)〉。デザインを手がけたのは、なんとバーチャルヒューマンのASU(アス)です。





ブランド名はNO WEAR(着ない)、NOW WEAR(いま着る)の二つのキーワードに由来し、コンセプトに掲げるのは“現代の不規則な日常着”。
SNSが日常に溶け込み、なにが真実でなにがウソかわからなくなる現代。そのトリガーとなりうる、バーチャルならではの“文字化け”にフォーカス。規則性のない文字列をデザインとして落とし込むことで、バーチャルヒューマンとしてのアイデンティティが表現されています。










ポップなカラーリングやノスタルジックなフォントがいまの気分にもハマります。
今後はシーズンごとにコレクションを発表するのではなく、イレギュラーに新作がリリースされるとのこと。デジタルと現実をシームレスに繋ぐ〈ノーウェア〉の動向は、インスタグラムでチェックしておきましょう。

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