メガネ界の新旧を代表する両者の邂逅。荒丘眼鏡とアヤメがつくったのは、温故知新を体現するサングラスです。

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もう間も無く梅雨も明け、夏本番。そうなってくると、新調したくなるのがサングラスです。例年通りの無難なものもいいですが、今夏は少し変化球を加えて、心機一転を図るっていうのはどうでしょう?
今回ご紹介するのは、1940年4月に東京・神田で創業した「荒丘眼鏡」とアイウエアブランド〈アヤメ(ayame)〉のタッグによるサングラス。
今年前者は創業80周年、後者はブランド設立10周年ということで、両者の節目を祝すためにつくられたアニバーサリーモデルです。
¥38,000+TAX
ベースとなったのは、〈アヤメ〉のブランドコンセプト“温故知新”を象徴するマスターピース「NEWOLD」。デザイナーの今泉悠さんが手描きの線で試行錯誤を重ね、生み出した玉型(レンズの形)を最大の特徴とし、発売から10年を経過した今でも多くのファンから愛されているモデルです。
今回そんな玉型をより際立たせるため、本来は眼鏡であるこのモデルに、クリアフレームとカラーレンズを採用。サングラス仕様にすることで、玉型がくっきりと浮かび上がった、コントラストが美しいデザインになっています。
レンズには、国内唯一の色ガラス眼鏡レンズを製造する「オーエムジー」のものが使用されています。これにより、歪みを最小限にしたクリアな視界を実現。
また「NEUTURAL DENSITY GRAY」と呼ばれるレンズカラーは、プロのカメラマ

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