浮き彫りになった美容業界の人種差別 日本も他人事にしてはいけない エディターズレターバックナンバー

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※この記事は2020年6月11日に配信した、メールマガジン「エディターズレター(Editors' Letter)」のバックナンバーです。最新のレターを受け取るにはこちらから。
浮き彫りになった美容業界の人種差別 日本も他人事にしてはいけない
 5月末に米国ミネソタ州で、黒人男性のジョージ・フロイド(George Floyd)が白人の警察官に首を押さえつけられて死亡した事件を受けて全米で抗議運動が起き、その動きは今や全世界中に広まっています。
 ビューティ業界では、メイクアップブランド「ウオマ ビューティ(UOMA BEAUTY)」の創業者であるシャーロン・シューター(Sharon Chuter)が「#pulluporshutup」運動を始めました。ビューティブランドや企業に社員の人種構成を公表するように求めたもので、専用のアカウント@pullupforchangeでは参加したブランドや企業の投稿を集めています。これは自身も黒人であるシャーロンが「#BLM」や黒い背景の投稿をするビューティ企業を見て、ただトレンドに乗っかってこのような意思表明をするのではなく、きちんと自社の現状を公表することによって本気で向き合ってほしいという思いでスタートさせたものです。このアカウントで集められた投稿を見ると、有色人種の雇用率が極めて少ない企業が目立ち、これまで公表されることがなかったビューテ

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