「スーツを着崩す」唯一無二のセンスでファンを集める ビームス齋藤龍治

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齋藤龍治(さいとう・りゅうじ)/ビームス六本木ヒルズ店 次長:1986年生まれ、青森県出身。高校卒業後、就職のために上京。ファッション好きの気持ちを抑えられず、仕事を辞めてバンタンへ入学。ファッションビジネス科で学び、卒業後に07年から「ビームス ジャパン」でアルバイトとして働き始める。6年半勤めた後、13年からビームスハウス丸の内に異動し、今年3月から同店に配属

 ここ最近のビームスは主軸のアパレル事業にとどまらず、社員たちの暮らしぶりやインテリアを紹介した書籍「BEAMS AT HOME」の制作や美術館の公式グッズの監修のほか、自治体と連携して地方創生などにも力を入れており、ファッション業界で培ったモノやコトを他の領域で生かしている。社員やショップスタッフもインスタグラムやユーチューブなどで積極的に発信し、個々に活躍の場を広げている。これまに取材してきた同社のショップスタッフを思い返すと、個性豊かな人が多く、「心底ファッションが好きなんだな」と思うことが多い。今回インタビューしたビームス六本木ヒルズの齋藤龍治さんもそんな一人だ。
―いきなり失礼な質問かもしれませんが、そのヒゲはどうされているんですか?
齋藤龍治さん(以下、齋藤):もう4~5年ほどこの状態をキープしています。はじめは伸ばす気はなかったんですが、奥さんが美容師でして、軽い気持ちで「ヒゲパーマ当てたら

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