黒人女性向け雑誌社の従業員たちが差別を告発 経営陣の即時退任を求める

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退陣を迫られているミシェル・イーバンクス元CEO(左)とオーナーのリシリュー・デニス AMY HARRIS / INVISION / AP / SHUTTERSTOCK (c) FAIRCHILD PUBLISHING, LLC


 黒人女性向け米ファッション&ビューティー雑誌「エッセンス(ESSENSE)」を展開するエッセンス コミュニケーションズ(ESSENCE COMMUNICATIONS INC.)で、役員らによる黒人の従業員への差別やセクハラが横行していたことを告発する手記がネットで公開され、物議を醸している。
 「『エッセンス』の真実」と題した匿名の手記がブログサイト「ミディアム(MEDIUM)」に投稿されたのは6月最後の週末だった。手記を書いたのはエッセンス社の現役従業員および元従業員らで、“匿名の黒人女性”と名乗っている。「黒人女性に捧げられたかつての高尚なメディアは、文化的そして企業的な強欲さと、職権乱用によって乗っ取られました」と書かれた手記の中で、オーナーのリシリュー・デニス(Richelieu Dennis)と、役員会のメンバーで元最高経営責任者(CEO)のミシェル・イーバンクス(Michelle Ebanks)、ジョイ・コリンズ・プロフェット(Joy Collins Profet)最高執行責任者、モアナ・ルー(Moana Luu)=チーフ・コ

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