クチコミ&1万人調査が示す、ウィズコロナ時代の「女性の美容意識」

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 新型コロナウイルスの流行により、誰もが生活の変化を余儀なくされたこの3カ月。当然、美容を取り巻く環境にも大きな変化があった。働き方やライフスタイルの変化、外出時のマスク着用、百貨店の営業自粛など、イレギュラーな状態を経て、女性たちの「美容に対する意識」はどのように変化したのか? アットコスメのクチコミを分析する、アイスタイルの原田彩子リサーチプランナーに話を聞いた。
コロナ渦中に出現した「納得」&「意外」な検索ワード
 まずは長期に渡る外出自粛の期間中の、女性の美容意識について伺ってみた。「この期間、アットコスメ内の検索ワードで新たに出現したのが『マスクにつかない』というキーワードでした。具体的には『マスクにつかない、ファンデーション』『マスクにつかない、リップ』などですね。コロナ流行環境下のニーズを表すワードといえるでしょう」(原田彩子・アイスタイルリサーチ担当)。
【コロナ禍中アットコスメ内で増加した検索ワード】
・「マスクにつかない~」
・「ダイエット」
・「ナイトブラ」
・「脱毛、脱毛器」
・「洗顔、朝洗顔」
・「美白・シミ」
・「ニキビ」
・「毛穴」
 この時期増加した少々意外な検索ワードが『脱毛器』だ。「クリニックやサロンが休業していたことに加え、おこもり生活でじっくりお手入れをする時間が生じたことも関係しています」と、原田リサーチ担当。同じ流れでPV上位にランク

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