映画がもたらす重力とは。その答えは高知の「オキャク」で開催されるcobirdのソロエキシビジョン“キネマ”にて。

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「全米が泣いた」「権威ある映画祭で金賞を受賞」「話題のイケメン俳優が主演」「名監督による最新作」「総制作費数億円」「著名人が絶賛」「レビューサイトで星5つの大絶賛」……etc。数えだしたらキリがない映画の尺度。それらについつい左右されてしまう現代ですが、他人に批判されようと自らの物差しをもって鑑賞し、心を揺さぶられた作品には最大の賛辞とエールを送りたいものです。
そして新たな視点を持って映画を表現する現代美術家cobird(コバード)氏によるソロエキシビジョンが、7月3日(金)より開催されます。その名も“キネマ”。
場所は〈サスクワッチファブリック(Sasquatchfabrix.)〉のデザイナー横山大介らが手がける、高知市の中心街からほど近い閑静な鏡川沿いのコンセプトショップ「オキャク(OKYAKU)」。

コラージュ作品を中心に発表しているコバード氏は、印刷されたイメージを縦横の短冊状にカッターで切り刻み、接着剤を使わず手作業で織物の組織のように1本ずつ交互に差し重ねることで独特な作品を形成。
そうやって生み出された作品は、縦糸と横糸が織りなす柔らかくも強固な織物と同じように、たおやかでいて凛とした仕上がりに。
そして彼は、“キネマ”というテーマをこんな言葉で表現しています。
映画の重さはどれくらいか?
考えた事もなかった。
35ミリフィルムは1缶5kg
ビデオテープは1

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