7月1日からプラスチック製レジ袋有料化 マイバッグ無料配布や風呂敷推しなど各社の動きをチェック

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三越伊勢丹ホールディングスが食品フロアに導入する有料の紙製レジ袋


アダストリアが50万枚を配布するマイバッグのキャンペーンビジュアル。7月1~14日にマイバッグ持参で買い物をすると、通常の2倍のポイントをサービスするキャンペーンも実施

 改正された「容器包装リサイクル法」に基づき、7月1日から各種小売店で使われているプラスチック製のレジ袋が有料化される。コンビニやスーパーなどへの影響が特に大きいが、ファッションやビューティ企業と関連のある店舗ももちろん有料化の対象だ。この機会にエコにフォーカスした販促を打ち出す企業もある。1日を前に、改めて有料化の意図をおさらいすると共に、各社の施策を紹介する。
 今回有料となるのは、小売店で商品を購入した際に提供される、持ち手の付いたプラスチック製レジ袋。「(プラスチックに関しては)廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化などの課題もある」(経済産業省)ことから、有料化となった。ただし、1.フィルムの厚さが50マイクロメートル以上で繰り返しの使用が可能な場合、2.海洋生分解性プラスチック配合率が100%の場合、3.バイオマス素材(化石燃料でなく動植物に由来する有機物である資源)の配合率が25%以上の場合は有料化から除外される。
 アパレルやビューティ業界ともつながりの深い小売店でいえば、百貨店は食品フロアでプラ

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