アートブックフェア“蔵出し”第二章は、あの本屋同士の無言のタイマン。戦場は渋谷パルコ「POP BY JUN」です。

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アダムとイデアが天地を創造し、歴史の歯車が動きはじめて6000年。古今東西、魂と魂が激しくぶつかり合う“タイマン”はどれほど行われてきたでしょう。
コンプライアンスが騒がれる現代では、表立った争いを見かける機会は少ないですが、そんななか。東京は渋谷PARCOにて、とあるタイマンが行われているという…。
独自の選書眼を武器に、ファッション・写真・アートなどあらゆるカルチャーを発信する本屋「BLANKMAG」と「flotsam books」。業界内でも話題の両者による戦い、その火蓋が切って落とされたのです。
整然と並べられた本の数々。水面下で戦いが行われているようだ。
新書古書が入り乱れ、よりエクスクルーシブな空間に。
「POP BY JUN」は、コンテンツをショートタームで展開するという、渋谷PARCO内に設置されたポップアップ空間。 ここで行われている”蔵出し”は、音楽やアートに明るい上村真俊氏の協力のもと、三章で構成されるアートブックフェアです。第一章の神保町「小宮山書店」では、独特の”幅”に触れることができる希少な写真集やアートピースを蔵出ししました。
続く第二章というのが、今回の果たし合い(合同展)。それぞれヴィンテージブックやZINE、ポスターなどをラインナップしています。同じ空間内でセンスとセンスがバチバチとぶつかり合う…これ

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