英国デザイナー3人が決起、医療用ガウン自給の道を開拓できた背景

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Zoomインタビューの際の4人。左上から時計回りに、コゼット・マックリーリー、ベサニー・ウィリアムズ、フィービー・イングリッシュ、ホリー・フルトン

 新型コロナウイルスのパンデミックにより、英国では 感染者の増加で、病院やケアホームなどの医療現場では 医療用防護服(PPE)の確保が急務になった。3月下旬からの始まったロックダウン(都市封鎖)で制約された状況下、デザイナー3人が集まり、ボランティアでの医療用ガウン供給を目指してNPO団体「EDN(Emergency Designer Network)」を結成した。設立当初はデザイナー10人ほどの参加を想定していたが、 企業や工場、デザイナーやパタンナーなど、現在の参加者は大小合わせて約170に達し、 無償で医療用ガウンなどを供給している。
 パンデミックも収束に向かいつつある今は、今後起こり得る第2波を想定し、ストックを生産し続けたり、改良を目指した開発を行ったりするなど、支援を継続しているという。主要メンバーであるデザイナーのホリー・フルトン(Holly Fulton)、ベサニー・ウィリアムズ(Bethany Williams)、フィービー・イングリッシュ(Phoebe English)、PR兼仲介役のコゼット・マックリーリー(Cozette McCreery)の4人に、EDN結成のきっかけと支援の内容、そして今後の

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