新型コロナ対策で巣ごもりのデザイナーたち 何をして何を考えてる?

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 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、出入国制限や外出禁止措置、店舗や学校の閉鎖など、わたしたちの生活にも大きな影響が出ている。パンデミックが加速する中で、デザイナーたちはどのように過ごしているのだろうか?自宅作業をしたり、未来について考えたり、出口はすぐそこだと願いながら状況の改善について想ったり――この世界危機で、自分には何ができるのかを思案する人もいる。そしてもちろん世界中の人たちと同じように、新しい料理に挑戦したり、自宅で子どもに勉強を教えたり、ヨガや読書、映画鑑賞など、いそがしくあるために何かしら行いながら、それぞれクリエイティブな過ごし方を模索している。
 生活がガラリと変わってしまった今なおオフィスで働き続ける少数派が存在する一方で、多くのデザイナーたちが“#WFH”(working from home、在宅勤務中)というハッシュタグを付けてSNSに投稿をしている。新型コロナウイルスが猛威を振るう今、デザイナーたちは何を語るのか?
ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)


スタジオで働くヴァージル・アブロー (c) FAIRCHILD PUBLISHING, LLC

 「私はスタジオをいくつか持っているから、すでにこうなる前からデジタルとフィジカルの両方を駆使して仕事をこなしてきた。アイメッセージ(iMessage)やワッツアップ(Wha

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