「ロエベ」と「ランバン」が和解 「ランバン」新クリエイティブ・ディレクターの移籍問題に決着

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「ランバン」2020-21年秋冬コレクションのバックステージ VANNI BASSETTI / WWD (c) FAIRCHILD PUBLISHING, LLC


 LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)傘下の「ロエベ(LOEWE)」は、ブルーノ・シアレッリ(Bruno Sialelli)の移籍が競業避止義務違反に当たるとして、中国の投資会社フォースン インターナショナル(FOSUN INTERNATIONAL以下、フォースン)傘下の「ランバン(LANVIN)」を相手取りパリ商業裁判所に提訴していたが、このほど和解が成立した。
 「一定期間、競業他社への移籍禁止を『ロエベ』と約束していたブルーノ・シアレッリを『ランバン』が新アーティスティック・ディレクターに迎えた件について和解した」と両社はコメントを発表。そのなかで、「『ランバン』は今回の人事について性急すぎた結果、『ロエベ』への配慮を欠いていた」と明記している。
 シアレッリは、2016年3月に「ロエベ」に参加。ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)直属のメンズウエア・デザイン・ディレクターを務めていた。「ロエベ」との契約には19年5月まで競業他社への移籍を禁止する条項が含まれていたが、同年1月には「ランバン

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