アルベルロイの極小家具をどう使う? 重要文化財で行われる展示で正解を見つけましょう。

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アートと建築をモチーフに、素朴なのに主張のあるインテリア小物を生み出す〈アルベルロイ(ALBELROY)〉。「極小の家具」をコンセプトとし、テーブルなどの小さなスペースを美しく演出してくれるステーショナリーを中心に提案。そのひとつひとつの洗練度は目を見張るものがあります。
そんな〈アルベルロイ〉が今回、建築とプロダクトの関係をテーマにした展覧会を開催します。

デザイナーは大西宣彰さん。建築的アプローチのコンセプトワーク、上質なディテールデザインを得意としている。
本展は明治生まれの建築家・保岡勝也(1877〜1942)が設計した重要文化財・旧山崎家別邸で行われ、ステーショナリートレイ、ブックエンドを含む20のアイテムを使い、新旧が融合する空間を演出。

写真はすべてデザイナーの大西さんによる撮り下ろし。建築空間で実際に体験した光や空気感を大切に「モノの見え方が空間でどう変化するか」に着目して撮影されている。
展示内容は事前にインスタグラムで公開されていて、建物の特徴やストーリー、保岡勝也のアーカイブとしても楽しむことができる内容に。訪れる前に見ることで、展示を一層楽しむことができるでしょう。
ものの選び方や配置が、いかに小さな空間を演出してくれるか。家づくりのヒントがたくさん隠されています。もちろん〈アルベルロイ〉のアイテムも購入可。本展は3月21日(土)からスタートで

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