「ヘアドネーション」第一人者に聞いた 小学生でもできる社会貢献

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渡辺貴一ジャーダック代表:1971年3月20日生まれ、宮崎県出身。カラーリストとして1996年から活動を開始。2008年大阪に「ザ サロン(THE SALON)」(現「ノウ ヘア スタジオ(KNOW HAIR STUDIO)」を設立。09年特定非営利活動法人ジャパン ヘアドネーション アンド チャリティー(JHD&C/ジャーダック)を設立し、16年に代表に就任する。18年には東京に2店舗目となる「エポ ヘア スタジオ(Epo Hair Studio)」をオープン

 “ヘアドネーション”という活動について耳にすることが最近増えてきたと思いませんか。実は周りにもロングヘアをバッサリとカットした人が何人かいて、聞けばヘアドネーションをしたということでした。“ヘアドネーション”とは特別非営利活動法人ジャパン ヘアドネーション アンド チャリティー(ジャーダック)が2009年に始めた小児がんや先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った18歳以下の子供のために、寄付された髪の毛でフルオーダーのウイッグを作り無償で提供する活動のこと。開始当時は月1~2件の寄付だったのが、18年には1日200~300件の寄付数となり、過去10年間で増加し続けています。今では髪を寄付する人は20~40代の女性にとどまらず、小学生や中学生といった10代にまで広がっています。しかし、実際には“ヘアドネー

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