「クードス」工藤司の個展 “しあわせななにか”を写真と映像で表現

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 ファッションブランド「クードス(KUDOS)」のデザイナーで写真家としても活動する工藤司の個展“something about happiness(しあわせななにかについて)”が西新宿五丁目のギャラリー、ヘットラボアトリエムで開催中だ。工藤が撮影した写真と映像作品の展示のほか、鏡や水槽などを用いた空間作品を体感できる。
 初日の6月15日にはオープニングパーティーを開き、モデルによるプレゼンテーションを披露した。“your distance moved me to tears…but not really.(あなたとの距離に涙がこみ上げる……まさかね)”の刺しゅうを入れた巨大なシャツをまとったモデルがゆっくりと回転。壁にはそのセンチメンタルな詩とリンクする写真、足元には涙の形をしたクッキーを並べた。
 工藤は「5行ほどの詩が思い浮かび、そこ作品に広げていった。テーマは”しあわせななにかについて”だが、実は作品自体にはハッピーな要素はない(笑)。辛いことがあっても日常のささいな出来事からで見つけられるハピネスを展示を通して感じられたら」といい、今後も「服以外でも表現することに向き合っていきたい」と語った。
 期間中には「クードス」のウエアを数点展示販売するほか、限定アイテムとして、フロッピーデ

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