メリノウールは万能ではない

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先日、また新たなメリノウールアイテムをオリジナルでリリースしました。
クルーネック
ヘンリーネック
モックネック
レギンス
国内初であるらしい、繊維にプロテインを潜り込ませた「プロテインウォッシャブルウール」を100%使用したリッチなシリーズです。
リンスした髪の毛よろしく、繊維の凸凹を補修・補強することでメリノの弱点「縮み」「ピリング」「ケバ立ち」等が起きにくくなった、画期的なメリノ素材です。
さて、元々は登山からブレイクしたこのメリノウールという素材。
自転車にも向いているとあって、7~8年前から徐々に業界に普及し今に至ります。
アウトドア系のキュレーションメディアやブログで「メリノスゲー!」「メリノ暖かい!」「メリノ神!」としきりにヨイショされてますが、本当にそうなのか?
そんなにスゴいのか?
新製品をリリースした今あえて、そのあたりに突っ込んでみたいと思います。
 
インナー素材をおさらいしてみる
ここで、インナーの素材としてメジャーな素材を4つ、おさらい的にまとめてみます。
・コットン
肌触り良好そして耐久性高め。反面、汗を貯めんで乾きも遅い。よってスポーツ向きでない。
最近はドライコットンだとか、汗の乾きが早いものも出てきてはいますが、だからと言ってスポーツする人はあえてコットンを選ばないよな~、と個人的には思います。
・レーヨンを多く含む発熱系素材

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